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商品詳細
極珍!!キタテントヤブガメ Pr 価格応談
超珍種個体が入荷しました。
しかもprです
♂8.5cm
♀12.5cm

キタテントヤブガメ
学 名:Psammobates tentorius verroxii
分 布:南アフリカ、ボツワナ、ナミビア、アンゴラ
甲 長:最大14.7cm

背甲はドーム状で高く盛り上がっており、各甲板にはホシガメなどのような放射状の美しい模様があります。
名前からわかるように、縁甲板が角状に突出して背甲周辺が鋸歯状なっています。また特に後縁の縁甲板は上に反り上がることが多いようです。

頭部は小さく、明るい褐色で小さな黄色い斑紋が少数入っています。

分布域はステップ気候に属しているため、背丈の低い草やアカシアなどのように乾燥に強い樹木がまばらに生えているようなサバンナに生息しています。

主に背丈の低い草を食べていますが、生息地に生えている植物70種の中の38種しか食べていない、という調査の結果が得られています。

本種は温度が低く、乾燥する5-8月の間は夏眠を行うことが知られています。

生息地での春にあたる9-12月に繁殖期を迎え、30-40×23-31mmの大きさの卵を2-4個産むということがわかっています。

ヤブガメの仲間は、以前は入荷するようなことがあったようですが、南アフリカが野生動物の保護に力を入れていることとその他の生息地の不安定な政情から、十数年の間、国内に流通することがありませんでした。
一方で、小型で美しくCITES I でないために、リクガメのファンからは流通が熱望されていた種類です。
さらに、日本とはあまりにも違う環境に生息していることから、飼育も難しいとも言われ情報がほとんどなく、リクガメファンの一部の猛者たちがその姿だけでも見てみたいと垂涎の種類でもありました。



飼育の基本情報

飼育容器
幼体は60〜90cmクラスの水槽や衣装ケースなど。成体はさらに大きな飼育ケースが 必 要

温度
28〜32℃を基本の温度とし、35℃程度のホットスポットを準備してケージ内に温度の勾配を作る。シートヒーターなどで底面からの加温も必要

照明
紫外線入りの爬虫類用蛍光灯など

床材
乾燥を保てる素材がいい

容器内レイアウト シェルターは必須。水場は設置しない方がいいかもしれない


植物食。低タンパク高カルシウムの野菜・野草など

基本的な世話
一般の乾燥系のリクガメ飼育の通りと考えていいと思われる
高タンパクの餌の与えすぎに注意

幼体時の低温に注意



*なお、生体の梱包料金が別途525円必要、発送運賃はヤマト運輸着払いとなります。
予めご了承のうえお求めください。

極珍!!キタテントヤブガメ Pr 価格応談[リクガメ-ヤブ]

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